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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2018年7月18日
室見川の洪水対策について (カテゴリ:くらしと環境/環境)

先日の豪雨では、室見川流域でも避難勧告が出され、住民としては慌てましたが、ハザードマップでは、地下鉄室見駅や姪浜駅周辺など、流域で大変な浸水区域が想定されています。

今回特に危なかったのが、小田部大橋と室見新橋の間の区間、小田部小学校付近でした。堤防の上まであと70センチくらいの所まで水が来てました。

もうちょっと雨が降っていたら危なかったです。

豪雨後、小田部大橋の下手には、河床に大変な量の砂が積もっており、川に生えた葦などと一緒になって、盛り上がり、積み重なっています。

河畔公園や遊歩道も整備されているのに、美観も損なわれています。

今度雨が降りますと、その積もった土砂に溢れて、水があふれ出すのではないかと心配です。

次の雨でその土砂が室見新橋上手にある堰まで到達すれば、洪水の危険性を感じます。

地元のテレビに出演した学者もここが危険だと指摘していました。

土砂の除去工事を来年夏までに行った方がいいと思います。

もう一つ提案ですが

室見川は、河川水位の監視カメラが橋本橋にしかありません。

小田部大橋または、室見新橋にも監視カメラを設置すべきではないでしょうか?

被害が出てからでは遅いです。

県からの回答

貴重なご提案をいただき、ありがとうございます。

今回は、室見川のしゅんせつおよび監視カメラに対するご意見と承りました。

室見川のしゅんせつは、地元からの要望や過去のしゅんせつ工事実績などの情報をもとに、河川の土砂の堆積状況を把握し、緊急性の高い箇所から順に実施しております。

今後とも、情報収集に努め、適時適切なしゅんせつを実施して参ります。

また、7月5日からの大雨により、室見川の水位は、7月6日7時20分に橋本橋水位観測所にて、住民の避難行動の指針となる「氾濫危険水位」を上回りました。

そのため、県では水防法に基づき、市町村が避難勧告等の発令する際の目安となる河川水位の情報として、福岡市に対し伝達しております。

監視カメラが設置され、インターネットでその映像が公開されれば、現場に行かずとも河川水位の情報等が確認でき、住民の自主的かつ早期の避難行動の支援が図られると考えております。

今回いただいたご提案につきましては、今後様々な検討を行っていくうえでの参考とさせていただきます。

県土整備部 河川管理課

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