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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2018年5月30日
福岡空港について (カテゴリ:住まい・交通/交通)

まもなく福岡空港は民間に委託されますが、空港移転ではなく滑走路の拡張となってしまったことは非常に残念に思います。あれだけのまとまった土地を逃すのは、今後の県の発展には痛手だったと思います。滑走路拡張・民営化により、当分は移転などありえないでしょうが、今後の県の発展のためにも将来的には空港の移転を県自治体が推進していくべきだと考えています。

県からの回答

ご意見をいただき、ありがとうございます。

福岡空港は、混雑が常態化しており、滑走路処理能力の向上など空港機能の強化が急務となっています。

その方策につきましては、平成15年度から20年度まで、国が地域(県・福岡市)と連携・協力して、パブリックインボルブメント(略名:PI)※の手法を取り入れ、県民の皆様からの意見をいただきながら総合的な調査を行い、また、県・市は、平成21年4月、国に対し、早急に空港容量の増大を図るために「滑走路増設の早期着手」を内容とする意見を提出しました。また併せて、地域の未来の課題に対応するための「新空港の調査研究の継続」も求めております。

国は、総合的な調査の結果やこの意見を踏まえ、現滑走路の西側、国際線ターミナルビルとの間に新たに滑走路を整備することとし、平成36年度末の完成を目指して平成27年度から事業に着手しております。

県としましては、福岡空港が、今後も九州・西日本の発展を支える拠点空港として、また、アジアのゲートウエイとして重要な役割を果たしていけるよう、滑走路増設事業の早期完成について、引き続き国に働きかけてまいります。

※ パブリックインボルブメント(略名:PI):公共事業の計画策定の段階から、住民の皆様に広く内容や進め方を知らせるとともに意見をいただくことで、透明性や客観性を高め、地域の方々のニーズを反映しながらプロジェクトを進める手法のこと。

企画・地域振興部 空港対策局 空港計画課

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