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寄せられたご意見

受付日 :2018年1月16日
LGBTの方のDV被害者ホットラインに相談しました。 (カテゴリ:くらしと環境/人権)

LGBTの方のDV被害者ホットラインに相談しました。

いきなり「DVを受けているか」と聞かれました。じゃあDVって何なのかと尋ねても、要領を得ないことばかり言われました。何を言っているのかわからないので戸惑っていると、「今日はDVの相談じゃないのか」と聞かれました。

経済的DVを受けていると話しているのに、経済的DVも知らない様子でした。

「ほうほう」とか上から目線の相槌と、こっちが言ったことを繰り返すばっかりで、かと思うと変なタイミングで驚いたりしていて、不快でした。

他の機関を紹介すると言いながら、警察としか言われませんでした。「何かあったら警察に行け、と言うことしかできない」と言われました。何のための相談なのですか?

面接相談もあるみたいですが、それを教えてもくれませんでした。首を絞められることや、心中しようと言われていると話したのに…。

私の気持ちを確かめもせず、状況や性別を尋ねもせず、病院とか避難とか警察とか言うばっかりでした。LGBTがそういう場所で二次被害を受けるということもよく知らないようでした。専用のホットラインと書いてあるのに、なぜそんな、何もわかっていない人が相談を受けているんですか?

LGBTの二次被害の相談を聞いたことがなく、自分で調べたりする気もない人でした。なんでそんな人を雇い続けているんですか?

昔警察で嫌なことを言われてからずっと我慢していたけど、専用のホットラインだからちゃんと聞いてもらえるかな、と思って電話をかけたのに、相談員は私のことはどうでもいいように対応されて、傷つきました。あれからしばらく寝込んで、仕事に行けなくなりました。

ちゃんと勉強して、責任感を持って真摯に向き合える相談員の人を入れて下さい。

県からの回答

この度は、ご不快な思いをされましたことについて、深くお詫びいたします。

相談員に対しましては、相談される方のお気持ちや立場に立った、真摯な対応を改めて指導したところです。

今後とも、DV被害者の方が安心して相談できる体制の整備に組織として取り組んでまいりますので、ご理解をお願いいたします。

人づくり・県民生活部 男女共同参画推進課

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