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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2017年9月25日
福岡も近い将来学区廃止は避けられないと思う (カテゴリ:教育・文化/教育)

香椎第一校区に在住の者です。東区はもちろん子供人口が増えて学校がマンモス化してますが、市外同学区の新宮町や福津市もありえないマンモス化が進んでいるそうです。第4学区の公立高校の定員に対して、10年後は受験者数がかなり増えるので、心配してます。

廃止はいつぐらいになりますか?

マンションの乱立と子供数の不均衡により福岡も近い将来学区廃止は避けられないと思うのですが・・

県からの回答

このたびは、本県教育行政への貴重な御意見をいただきありがとうございます。

本県県立高校の入学定員は、毎年の中学校卒業者数を基に、学区によって異なる私立高校の配置状況等も十分に考慮して設定しております。

また、学区(通学区域)は、「特定の学校への入学志願者の過度の集中を避ける教育の機会均等の観点」と、「生徒の能力・適性等に応じた適切な学校選択の幅」とのバランスに配慮して設定しており、広く県民の皆さまの間に定着してきているものです。

県民の方々の中には、学区の拡大・撤廃を要望する声がある一方で、慎重であるべきとの意見もあるところです。

このため、学区の見直しは、一朝一夕にはなかなか困難な状況ですが、真に生徒・保護者・地域の方々のための学区制度となりますよう、今回頂きましたお声や、社会情勢の変化等を踏まえながら研究を続けてまいりますので、御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。

教育庁 企画調整課

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