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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2017/07/14
災害ボランティア用の交通網/宿泊検討など (カテゴリ:くらしと環境/防犯・防災)
 熊本震災においては、県において、学生向けのボランティアの宿泊施設の提供など、ボランティアしやすい環境も検討されたようである。今回、朝倉周辺において災害が発生し、ボランティアが必要との情報もあるが、反面、宿泊や飲食は確保の上でのボランティア参加が促されている。当然と言えば当然である。
 ただ、水害の泥などは、水が無くなれば固まってしまってにっちもさっちもいかなくなるとも聞いている。それらを踏まえたうえで、県として次の項目を地元と話し合いながら設置する必要があると思うが、どうだろうか。
(1)ボランティア用臨時交通網の整備(甘木ー朝倉間ボランティア用臨時バスなど)
(2)ボランティア用臨時宿泊施設/弁当配ぜん業務などの整備(ボランティアの確保のため)
(3)近隣大学や近隣住民等への支援要請(大学、高校等、市報などで)
(4)何を求められているのかの情報の詳細な公開支援
(5)活動用の用具支援
 統計を見ると、どこも不足していると思われる。需要と供給がミスマッチを起こしている気がする。その改善支援がうまくいくことを期待したい。

県からの回答

  •  ご意見ありがとうございます。
     県が事務局をしている福岡県災害ボランティア連絡会の会員を対象に、被災地までボランティアを輸送するバスを運行しております。
     ボランティア用臨時宿泊施設については、大学・NPOと協働して、「大学生災害ボランティア支援センター(通称:うきはベース)」を開設し、県内外の大学生・専門学校生等にご利用いただいております。
     また、災害ボランティアの参加を促すため、県内各教育機関に対して、学生への災害ボランティアの周知依頼を行いました。福岡県社会福祉協議会ホームページにおいては、各市町村の災害ボランティアセンターの最新情報や被災地の状況、災害ボランティアに関する情報を発信しているところです。今後とも豪雨災害の息の長い支援が必要となってきます。いただいた意見を踏まえ、全力で被災地支援に取り組んで参ります。
  • 人づくり・県民生活部 社会活動推進課
    総務部 防災危機管理局 消防防災指導課

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