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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2017/02/13
公教育はもっと家庭環境に配慮したほうが良いのではないでしょうか (カテゴリ:教育・文化/教育)
 小学校で生まれてからの写真を持ち寄らせてアルバム作製する活動があります。中学校でも親に感謝する手紙を書く活動があります。
 このような「感謝を強要する」ような活動にも何らかの法的な位置づけがあって国として推奨されているのかと学校教諭に質しても要領を得ません。様々な家庭環境から写真がない子、感謝するのも難しい子も居ます。その子は自らの家庭環境が露見する活動でしかありません。
 アルバム作製に批判的なのではありません。ですが、当該年度(1年間の思い出)ではダメな理由が現場では回答されません。「生み」と「育て」の親が違うような家庭の事情を露見させてまで継続させる活動には感じられません。
 これに限らず、現場からは「福岡県はどこも大体こんな感じ」という回答をよく頂きます。そこで福岡県全域の問題であるならば、県はどのように認識しているのか知りたくなりました。
 なぜ「生まれてから」を求めて「感謝の強要」をするのか、福岡県の見解をお聞かせください。

県からの回答

  •  御意見ありがとうございました。
     学校での教育活動は、学習指導要領(各学校で教育課程を編成する際の規準として国が定めたもの)に沿って行われており、頂いたメールでの活動のように、子供が親に感謝する心を育むことは学習指導要領の趣旨に沿うものであります。しかし、実施にあたっては、子供や家庭に対して十分に配慮する必要があると考えます。  
     もし、可能であれば、市町村又は学校名を教えていただければ、事実確認を行い、県として、配慮を要する活動であることの共通理解を図りたいと考えています。
     また、詳しい状況等をお聞きしたいので、教育相談室(092-643-3929)へ御相談いただきたいと思います。
  • 教育庁 義務教育課

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