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ご意見と回答

寄せられたご意見

受付日 :2016/12/23
緊急自動車(消防・警察)の有料化 (カテゴリ:くらしと環境/保健・医療)
 緊急自動車のうち、特に救急では、命に関わる場合が多いにも関わらず、タクシー代わりに利用している方が見受けられます。
 海外ではほとんどが有料と聞きます。適正利用を呼びかけてもなかなか守られません。緊急利用時は有料でも致し方ないと思いこの提案をさせて頂きたい。
 いざと言うときに救急や警察の要請を躊躇する場合も考えられますが一考お願いしたい。

県からの回答

  •  貴重なご提案をいただき、ありがとうございます。
     救急車の運用を含む消防業務については、消防組織法の規定により、市町村が実施することとされており、その費用については市町村の負担により行われています。
     ご提案いただいた救急業務の有料化については、現在、総務省消防庁が設置する救急業務のあり方に関する検討会において議論されており、全国の消防本部へのアンケートの中で、生活困窮者等が救急要請を躊躇するのではないか、有料・無料の判断が難しい、傷病者とのトラブルの増加や料金徴収等に係る事務的負担の増加といった懸念事項が挙げられています。
     当該検討会において、有料化における多くの課題について、国民的な議論の下で検討し、そのコンセンサスを得なければならず、引き続き慎重な議論が必要であり、まずは、救急電話相談事業の普及や転院搬送の適正化などの救急車の適正利用の推進等、直ちに取り組むべき対策を実施すべきとの報告がなされています。
     福岡県においては、転院搬送の適正化について県内消防本部と連携しながら検討を進めているところです。
     今回のご意見を参考にさせていただきながら、救急車の適正利用の推進を図っていきたいと思いますので、今後ともご理解とご協力をお願いいたします。
  • 総務部 防災危機管理局 消防防災指導課

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